予備校で受験勉強をしました

建築士になりたいという夢を持ちました

父が建築士として働いていたので、その様子を小さい頃から憧れの目で見ていました。
休日になると設計図をひいたり、建設する家の模型を作っている父がとても楽しそうにしていたので、自然と自分も建築士になりたいという夢を持ちました。
しかし建築士になるためには大学の工学部に進学しなければなりませんが、どちらかというと理系というより文系の方が得意だったので、志望する大学の学部に進学するためには猛勉強しなければならないとわかりました。
通っている高校はいわゆる進学校だったので、放課後に教師がわからないところを質問する時間を作ってくれましたが、質問する学生が多いので、見てもらうことが難しいとわかりました。
このままでは受験に失敗してしまうと心配になったので、学校が終わった後に大手の予備校に通うことにしました。

建築士になりたいという夢を持ちました予備校は大きな刺激になりました受験に対する心構えが変わった